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一般財団法人越前おおの農林樂舎

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越前おおのでふるさとワークスティ やさしい自然がまってます

参加者の声

実例のご紹介

ここでは実際に大野市へ移住された方の実例をご紹介。この2年間の取り組みから2家族が大野市へ移住されています。ともに家族での移住で人生で大きな転換期だったと思われます。以前の暮らしと現在の暮らしを少しふりかえっていただきました。

若林さん

埼玉県より移住の若林さんご夫婦

※2歳と4歳の子育て真っ最中

大手PCシステム会社勤務→大野市農村地帯に移住 現在専業農家として独立準備中

移住前

移住後

サラリーマン時代からの変化

まず頭痛がなくなり身体が丈夫になった。生活そのものは旬のものを当たり前のように食べられることや四季がはっきりしていて、特に雨上がりの景色の美しさに心身が浄化される思いで暮らしている。また、子どもにとっても遊ぶ場所を探すのに苦労しなくていいし、虫を触れなかったのが今では手づかみで畦のカエルを捕まえて遊んでいる。子どもも私たちも本来の人間の営みかな~と感じている。私には、このような里地里山での暮らしがピッタリと合致した。

ワークスティ参加者の感想

  • 東京都会社員

    3泊4日でしたが、大変短く感じました。初日は作業も慣れずにしんどかったですが、2日目以降は楽しく充実した日々が送れました。食べ物の有り難さもとても感じることができて、また時間があれば来たいと思います。

  • 愛知県学生

    初めての参加で緊張することばかりでしたが本当にいい経験でした。改めて自然の雄大さを感じました。また、農業といっても第一次産業という簡単なくくりでは言い切れないものだと気づきました。

  • 大阪府団体職員

    長期休暇中にニュースで豪雪を知りお手伝いできないかと除雪ワークスティに参加しました。雪おろしや雪かきの大変さだけでなく、暮らす人々の多様な背景(高齢化)なども伺うことができました。この経験を会社の若い人にも伝えていきたいと思います。

  • 大阪府会社員

    今回の体験は、改めて自分が求めていたものができました。人の繋がりや緑の中で生きることなど、今の世の中で必要とされていることがたくさん詰まっている気がしました。ただ一方で漠然と農業に興味を持てば、自然と共生できるのではないか、生きることについて深く考えていけるのではないかと思っていましたが、そうではない部分もたくさん感じました。農薬や化学肥料、そして作物以外の雑草を抜くという行為などは、どこまでも人工的な作業で、農業というものも人間がコントロールするものなのだなと思いました。しかし色々なやり方はあると思うので、これからたくさん勉強していきたいと思っています。農業をしたい気持ちがさらに強くなりました。農家さんに話を聞いたり、自分で実際にやっていく中で、本を読んで理解できる部分が一気に増えたのがとても嬉しいです。いつか、作業着一つにもこだわるかっこいい農家さんになりたいです。お世話になった皆様ありがとうございました。

参加者基礎データ  平成22年度4月~23年3月末日

性別

年齢

地域別

作業プログラム

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